# ワールド Pumpkin では、`pumpkin.toml` 内の `[world]` セクションで、ワールドのストレージ形式、自動保存の間隔、ライティングモードを細かく調整できます。 ## 設定 :::code-group ```toml [pumpkin.toml] [world] lighting = "default" autosave_ticks = 6000 [world.chunk] type = "anvil" write_in_place = false [world.chunk.compression] algorithm = "LZ4" level = 6 ``` ::: ### ワールド設定 - **`lighting`**: ライティングエンジンの光伝搬計算モード。 - `"default"`: 標準のバニラ Minecraft の光伝搬。 - `"full"`: 影がなく、すべての場所が最大の空の明るさになります。 - `"dark"`: すべての場所が完全に真っ暗になります (光レベル 0)。 - **`autosave_ticks`**: ワールドが自動保存されるサーバーティックの間隔 (デフォルト: `6000`、20 TPS で 5 分に相当)。`0` に設定するとワールドの自動保存が無効になります。 ### チャンクストレージ設定 - **`type`**: 使用するチャンクストレージ形式: - `"anvil"`: 標準の Minecraft Anvil リージョンファイル形式 (`.mca`)。 - `"linear"`: ディスク使用量を抑えるために高速圧縮を使用する Linear リージョンストレージ形式。 - `"pump"`: Pumpkin ネイティブの最適化されたワールド形式。 - **`write_in_place`**: 空きチャンクを再割り当てするのではなく、既存のリージョンファイル内の元の位置にチャンクを上書きするかどうか (デフォルト: `false`)。 - **`compression.algorithm`**: チャンクデータに使用される圧縮アルゴリズム (`"LZ4"`, `"ZLib"`, `"GZip"`, `"Custom"`)。 - **`compression.level`**: チャンクストレージの圧縮レベル (デフォルト: `6`)。